家族と仕事とプログラミング

この記事は子育てプログラマ・ITエンジニア・Webデザイナー Advent Calendar 2015の13日目です。昨日は@16bit_idolさんのママエンジニアになった日からでした。働くママさんの苦労が伝わってきますね…。

はい。こんにちは、Webプログラマをやってるzaruです。Qiitaなどで技術系の記事を書いています。簡単なスペック紹介です。

  • 僕:31歳
  • 都内在住Webプログラマ、 JavaScriptが大好き
  • 娘:1歳7ヶ月、ルルロロとアンパンマンが大好き

娘はとても元気で毎日家から公園からお店まで走り回ってます。可愛いです。そして、全力でイヤイヤと駄々をこねると、大人の力でも制御出来ないくらいパワフルです。めっちゃ泣いてママーママーと言ってます。僕のことは、遊んでくれるペットみたいな感覚だと思います。将来が楽しみです。

さて、この記事では、娘が生まれてから約1年半、家族と仕事とプログラミングについて感じたことをまとめようと思います。

家族と仕事

僕は娘が産まれてから1ヶ月ほど在宅勤務をしていました。もともと予定していたわけではなく、急遽会社にお願いした形になります。当初は嫁の実家で1ヶ月、体を休めながら子育てに集中するつもりだったのですが、いろいろな事情があり、実家といえど体を休められるような状況にありませんでした。僕も僕で初めての子育てということもあり、余裕がなく嫁を気遣うことができませんでした。

結果、嫁は泣きながら娘におっぱいをあげるという精神状態に…。

このままだと嫁は疲れ果ててしまう…家族としてなんとかせねば、ということで在宅勤務ができないか会社に打診した所、快く許可をいただけました。ベンチャー企業とはいえ、僕もそれなりの立場でもあったので難しいかなーと思ってましたが…。感謝です。ありがとうございます。

そこから嫁と僕と娘の3人生活がスタートしました。

仕事をしながらの子育て

職種がプログラマということもあり、仕事自体は問題なくできました。リモートワーク向きですからね。ミーティングもSkypeとチャットを中心に。

在宅勤務時のタイムスケジュールをまとめてみました。

time.png

嫁が出産のダメージで外出ができない体だったので、買い出しは基本的に僕がやりました。また、嫁が娘の面倒を見るために料理も僕の方で作りました。料理自体は好きなので楽しかったです。いかに素早く安く栄養バランスがいいものを作れるかっていう競技みたいで。嫁から産後レシピみたいな本を渡されたので、作るものの迷いがなかったのが良かったのかもしれません。

仕事に関しては、非同期コミュニケーションですむように事前に調整し、メンバーが協力してくれたおかげで、合間合間でデスク前にいなくても作業は進められました。

当時のつぶやき拾ってくると、こんな感じです。

ただ、在宅で働き始めた当初は、微妙な後ろめたさみたいのものがあり、夜中に作業を進めたりと、必要以上に働いたかな…というのが今振り返ると思います。たぶんそんな生活は長くは続かないので、リモートワークするなら、そういった後ろめたさを感じさせない自分とチームを作る必要がありますね。

家族とプログラミング

僕の趣味のうちの1つがプログラミングで、意味があるのかないのかよく分からないコードを書いていると、とても楽しいのです。そして、息抜きに酒を飲みながら漫画を読み、映画を流し見しながら、音楽を聞いてソファでいつの間にか寝るような感じです。が、娘が産まれてからは、こんな自堕落な生活はとうてい無理でした。

自分が考えていた以上に自分の時間がない!

コードを書きたい、でも子どもの相手もしたい、嫁のサポートもしたい。そうなると、時間を作るしかないと思い、1時間早起きして早く出社して、会社で自分の時間を作りました。そこで本を読んだり、コードを書いたり、Qiitaに記事を書いたりしました。これを半年間続けました。そこそこ効果はあったと思います。

なぜ、会社なのかというと、家で朝の1時間を作っても、娘が規則正しく泣いてくれるわけじゃないので、結局娘の世話をしたりするんですよね。なので、ここは割り込みの入らない環境である会社に行きました。

ただ今はもう1時間早く出社はしていないです。というのも、娘が大きくなり夜泣きはするけれど、乳児の時と比べると回数が少なくなってきたので、夜中に時間をとりやすくなったからです。いわゆる、子どもが寝たら大人の時間というやつですね。

娘がもっと大きくなったらプログラミングを教えて、一緒にコードを書いたり、ハードウェア混じえて何か作ったりしたいですね。

一応、娘がプログラミングに興味をもつようにTシャツを作ったりもしていますw

最後に、在宅勤務時にサポートしてもらえた当時のメンバーには非常に感謝しています。ありがとうございました。この恩は…仕事でお返しできればと思います。

明日は@fakestarbabyさんです、楽しみですね。

 

将来の夢

将来の夢は、映画のスタッフロールに自分の名前が載ってる映画を映画館で観ること。

まったく映画について関係のない仕事をしているし、どうすればスタッフロールに乗るのかもわからんけど、30歳超えたからそろそろ将来のこと考えねば。

エキストラとかじゃなくて、裏方っぽい感じがいいな。

嫌いな食べ物

嫌いな食べ物ないんだけど、積極的には食べないものがいくつかある。

  • ミックスベジタブル
  • グリーンピース
  • マシュマロ

この3つ。意味がわからない。